観光

北斗桜回廊2026。函館近郊の桜名所をドライブで巡ろう

北斗市内の桜スポットをつなぐ「北斗桜回廊」が2026年4月24日〜5月6日に開催。松前藩戸切地陣屋跡・法亀寺・きじひき高原など、夜間ライトアップも実施。

✍️ 編集部 📅 2026-04-04

函館から車で20〜30分の北斗市。実は道南屈指の桜の名所が集まるエリアとして知られており、毎年春に「北斗桜回廊」として各スポットをまとめて楽しめるイベントが開催される。2026年は4月24日(金)〜5月6日(水)の開催予定。

見どころスポット

松前藩戸切地陣屋跡(国史跡)

江戸幕府が北方警備のために築かせた陣屋跡地。染井吉野と大山桜が交互に植えられた「桜のトンネル」が有名で、道内外から多くの花見客が訪れる道南随一の桜の名所。夜間ライトアップも行われ、昼夜2つの表情が楽しめる。

法亀寺

しだれ桜で知られる古刹。境内の大きなしだれ桜は写真映えスポットとしても人気が高い。

きじひき高原

高台から津軽海峡と函館山を望む絶景ポイント。桜と景色のコントラストが楽しめる。

夜間ライトアップも実施

期間中は主要スポットで夜間ライトアップが行われ、夜桜を楽しむこともできる。昼間は明るい青空と桜、夜は幻想的な光に包まれた桜と、時間帯によって異なる美しさが楽しめるのが北斗桜回廊の魅力。

アクセス

函館市内から車で約20〜30分。渋滞が予想される週末は早めの来場がおすすめ。桜BBQフェスタ(4月25日〜26日)と組み合わせて楽しむのも◎。


イベント情報

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