バル街って何?という人のために
「バル街」とは、函館西部地区の飲食店が一斉に参加するスペイン式食べ歩きイベントです。1枚のチケットで1ドリンク+1フードが楽しめる仕組みで、参加店を渡り歩きながら函館の食と街の雰囲気を堪能できます。2026年春は 第39回 を迎え、参加店舗数は過去最多水準の 全55店 に達しました。
開催概要・チケット情報
- 日時:2026年4月19日(日)
- エリア:函館西部地区(元町・末広町・大門周辺)
- 前売りチケット:4,000円(5枚綴り)
- 当日チケット:5,000円(5枚綴り)
前売りを買っておけば1,000円お得。当日券は売り切れることもあるので、早めに入手しておくのが正解です。
1日55店舗、どう回るか
正直に言うと、55店全部を回るのは無理です。でもそれでいい。バル街の醍醐味は「迷うこと」にあるので、事前に3〜4店しぼっておくのがオススメです。
攻略のコツ
- 開始直後(17時〜18時台)に人気店を先に押さえる — 行列ができる前に入れます
- 元町エリアから歩いて末広町へ流れる — 坂を下りながら自然に移動できるルート
- チケットは5枚あるので、1軒に1枚を基本に — のんびり5軒で十分満足できます
「あとバル」という楽しみ方
バル街終了後も、参加店の多くが通常営業を続けます。これが「あとバル」。チケットを使い切った後も飲み続けたい人向けに、バル街の雰囲気が夜遅くまで続くのが函館流です。翌日休みの人は、ぜひあとバルまで楽しんでみてください。
元町エリアのおすすめの歩き方
教会群や坂道が続く元町エリアは、バル街の雰囲気にぴったりです。函館ハリストス正教会や旧函館区公会堂のそばを歩きながら、夕暮れ時の街並みと食を同時に楽しめます。普段はゆっくり観光する人も、バル街の日は街がまるごと舞台になる感覚が味わえますよ。
今年こそ初参加したい人も、毎年参加のリピーターも、4月19日は函館西部地区へ。