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金森倉庫エリアに誕生「函ノ木CAFÉ」|GLAYのTERUさんのアートとワッフル

2026年2月、BAYはこだてにグランドオープン。函館出身のアーティスト・TERUさんのピアノが迎えてくれる、地元食材とアートが融合した新感覚カフェ。

✍️ 編集部 📅 2026-03-31

アートとコーヒーが出会う場所

2026年2月8日、BAYはこだて広場内に「函ノ木CAFÉ(HAKO(no)KI CAFÉ)」がグランドオープンしました。函館の観光エリアど真ん中に生まれたこの新店、何といっても話題なのが入口で存在感を放つアートピアノです。

塗装を手がけたのは、函館出身の現代アーティスト・GLAYのTERUさん。地元への深い愛情を込めて制作されたというピアノは、ただのインテリアではなくギャラリーとして展示された作品のひとつ。カフェ内にはほかにも作品が展示されており、コーヒー片手にアートを楽しめる空間になっています。

木材・大理石・ピンクレンガ。こだわりの内装

店内は木材を基調としたぬくもりある内装で、差し色として緑色の大理石テーブルとピンクレンガのカウンターが映えます。ナチュラルとモダンが絶妙に混ざり合った空気感は、金森倉庫エリアの赤レンガとも不思議と調和していて、散策の途中に立ち寄るだけで特別な時間を過ごせる雰囲気です。

地元食材へのこだわり

メニューには函館・道南産の食材をふんだんに使用。観光客だけでなく地元民にとっても「また来たい」と思える味を目指しているとのことで、季節ごとのメニュー変更も楽しみのひとつです。

金森倉庫や函館ベイエリアを訪れる際は、ぜひ立ち寄ってみてください。

函ノ木CAFÉ(HAKO(no)KI CAFÉ) BAYはこだて広場内(函館市末広町14-12)

#カフェ#金森倉庫#BAYはこだて#GLAY#アート#2026年オープン
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